由加山村33観音石仏タイトルに戻る

由加山村33観音石仏4−10

4番から10番までは、児島田の口方面から由加への参詣道にあります。東からの道が合流したあと、由加さんへあと1キロあまりになると現れます。
 6番最初に現れるのは6番で、家並みの切れたすぐ左です。舟形は70cmあまり。「施主金毘羅金屋直七郎」とありました。

 4番、5番、7番それから少し降りた右の山中に4番、その左に5番、手前に7番がありました。4番、5番は巨石の上に乗っています。7番は残念ながら上の部分が割れています。
 写真は上から、4番、5番、7番。

 8番そのまま直進。現代の主要道路を横切って進みますと由加神社の石の鳥居があります。そのすぐ右手で、舟形は約80cmでした。

 9番そのまま直進。あと少しで駐車場というところの小川に沿って西に入ります。山に上がっていくと祇園社があり、その右手横に入っていったところです。巨石に抱かれたような観音様でした。ここの祇園社は「ぎおんさん」として地元でお祭りが行われていると言うことでした。

 10番ここは少年自然の家の駐車場の横、ちょっと小高くなった上にあります。小さな公園のようになっていました。

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