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今日、4月10日はJRの「青春18切符」の最後の日です。何か記念とあって、5回分が8,000円だという今年、2枚目になってしまいました。そして今日は母親と従姉をさそっての桜見物です。といいましても不案内の私、もっぱら従姉さんのご案内におんぶにだっこでございました。 朝、JR瀬戸大橋線茶屋町駅7時40分とこの種の行楽としては少し遅いお出かけです。でもおかげでゆっくりと座れまして和気駅まで達しました。その後も相生、姫路、と乗り換え、京都駅に着いたのは11時30分でございます。途中姫路駅で元職場の先輩Sさんと接近遭遇・・・まことに意義深い日でもありました。 昼食はもちろん京都駅。8条口「くらま」の季節御膳をいただきました。従姉のお姉さま、美味しかったです、ご馳走様でした。
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いつのまにか日本全国に桜桜が植えられ、この季節になると有名どころのみならず、各家庭にまで桜が咲き誇るようになった日本です。でもそこはそれ、『風情』という不可思議でわかりにくいものをも求めてさまよう日本人でもあります。今回は京都の南、量的には大したことは無い?とも言えるかもしれませんが、古いお宮さんに咲く桜を尋ねた一日のレポートではありました。(2007、4)
PS:帰りは、15時15分現地発、京阪京橋からJR大阪、姫路、岡山と帰り、20時ちょうどころに茶屋町へと帰り着いたことをご報告しておきます。あ、もちろん新幹線ではなく、全部普通電車ではありました。 |