バスはさらに南下。台湾最大の港町「高雄(カオション)」へと進みます。
人口は278万人。「アジアを代表する大都会」とか。
ここでは、北部の景勝地、「蓮池潭」という池の周りへと。
7重の塔が2つ並び、龍と虎の口を出入り口にした施設があり、龍の口から入り、虎の口から出るといいんだそうです。ガイドさん曰く「虎の口から入ったら食べられてしまうよ。」巨大なパワースポットでした。
さらに、中心部の地下鉄の駅「美麗島駅(ミレト駅)」へ。ここは巨大なステンドグラスで有名でした。
おっと、なんだか近くに「岡山」があるらしく、「岡山行き」の看板も。

高雄のレストランで夕食をいただいた後、年に一度の「台湾ランタンフェスティバル」が開かれている、さらに南の「屏東(ヘイトウ)」へ。
実は私たちは、ランタンフェスティバルというと、巨大な天燈を空に向けて上げるものと思っていたのですが、違いました。
実際は、多くの照明に照らされた巨大なランタンがずらりと並び、その派手さを競うもので、旧正月からの一週間、毎年違う場所で、台湾各地を巡回して開かれるお祭りでした。ちょうど、日本の「青森ねぶた」が動かないものを想像したらいいでしょうか?
今年は台湾最南部の「屏東」で開催され、バスはその真っただ中へ。
台湾中から集まったのでしょうか?大勢の人で、イベントの開かれている中心部は身動き取れない人、人、人でした。いったい何万人が集まっているのでしょうか?
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